マッチングアプリの初メッセージで返信率を上げる5つのコツ【男性向け】

マッチングアプリ

「マッチングできたのに初メッセージを送ったら既読スルー…」

マッチングアプリで一番心が折れる瞬間…

こんなこと言うのもなんですけど、マッチしたんだから返してほしいですよね。

実はマッチングアプリの初メッセージには、返信をもらいやすい「型」があります。

逆に言えば、知らないまま送り続けても返信率は上がりません。

この記事では、返信率を下げるNG例と、今日から使える初メッセージの5つのコツを解説します。


まず知っておくべき現実

マッチングアプリの女性は、あなたが思っている以上に多くのいいねとメッセージを受け取っています。

人気のある女性だと1日に数十件のメッセージが届くこともざらです。

その中で返信をもらうためには、「無難なメッセージ」では埋もれるだけです。

「はじめまして!プロフィール拝見しました。よろしくお願いします」

こういうメッセージ、送ったことありますよね?

相手からすると100人以上から同じようなメッセージが来ています。

返信する気が起きないのは当然です。

こんな文章あなたが女性の立場だったとして、送られてきたとき返しますか?

返しませんよね。

今回の記事を読んで返信をもらえるようになりましょう!

※このあと5個ぐらいコツの説明をしますが、あんまり意味ないです。

本当に意味ある方法は最後に書いたので激スクロールしてそこだけ読んでもらってもかまいません。


返信率を上げる5つのコツ

コツ① プロフィールの具体的な内容に触れる

初メッセージで最もやってはいけないのが、プロフィールを読んでいないことがバレるメッセージです。

「はじめまして」だけや「よろしくお願いします」だけのメッセージは、プロフィールを読んでいない証拠です。

というより、それしか送ってない人はほんとうに返信もらいたいと思っているのでしょうか。

本気で返事が欲しかったらもっとちゃんと相手が返したくなる文章を送るはずです。

このように「初めまして」とか「よろしくです」だけ送る人の事を挨拶運動家と定義します。

逆に、プロフィールの具体的な内容に触れるだけで「ちゃんと読んでくれている」という好印象を与えられます。

NG例

「はじめまして!よろしくお願いします」

OK例

「はじめまして!カフェ巡りが好きって書いてありましたね。最近のお気に入りのお店はどこですか?」

たったこれだけで返信率が大きく変わります。

ですがこのOK例もまだ駄目です。

文章がきもいです。

あとお気に入りの店聞いてどうしたいんですか?って感じです。

どうしたらいいかは知りません。

私はこういう質問を初手でしないのですが、ちょっと考えてみました。

たぶん間違っていますが参考になればうれしいです。

たぶんOK例

「初めまして!プロフのわんちゃんかわいいですね!僕わんちゃん寝かしつけられます!」

これならたぶん返ってきますが、私はこういうメッセージは送りません。

詳しくはこの記事のラストに書いています。


コツ② 質問は1つだけにする

初メッセージに質問を詰め込みすぎる人がいますが、これは逆効果です。

NG例

「はじめまして!趣味は何ですか?休日は何をしていますか?仕事は何をされているんですか?」

質問が多すぎると相手は「全部答えなきゃいけないの?」と返信のハードルが上がってしまいます。

というかこれはマチアプに限らず、通常の会話でもアウトです。

前の記事でも書いたのですが、尋問はやめましょう。

初メッセージの質問は1つだけに絞りましょう。答えやすい質問を1つだけ投げかけることで、相手が返信しやすくなります。

OK例

「はじめまして!ワンちゃん好きなんですか?」

OKとは言ったものの、これはおそらく返事がきません。

プロフィールに犬が載っていれば100%確実に犬が好きです。

わざわざ聞いてこないでって感じだと思います。

とりあえず、質問は一度に1つまでにしましょう。


コツ③ 自分の情報も一緒に伝える

質問だけ送るのではなく、自分の情報も一緒に伝えるのが重要です。

一方的に質問するだけだと、相手は「この人どんな人なんだろう」と不安になります。自分のことを少し開示することで、相手が安心して返信できる雰囲気を作れます。

OK例

「はじめまして!私も旅行好きで、先月京都行ってきました!最近どこか行きましたか?」

自己開示+質問のセットを意識するだけで、会話が続きやすくなります。

自己開示は大事です。

まずは自分のことを少し言ってみる、という意識は常に持ちましょう。


コツ④ 長文は送らない

初メッセージで長文を送るのはNGです。

「一生懸命書いた方が誠実さが伝わるのでは?」と思うかもしれませんが、初対面の相手から長文が来ると、返信するのが面倒に感じられてしまいます。

NG例

「こんにちは!初めまして!ゆきとと申します!写真に犬ちゃん載ってますね!かわいい!僕も犬飼ってるんですよ。2匹。茶色いのと白いのがいて、両方柴犬なんですけど。え、花子さんのワンちゃんってポメラニアンですよね。僕ポメラニアン大好きで!よかったら今度一緒にお散歩しませんか!?あ、ワンちゃんの調子にもよるから、出来なかったら犬カフェとか!ぜひ行きましょう!お返事待ってます!では!」

この文章長いのもそうなんですけど、なんか話しすぎですよね。

「え、」とか「あ、」とかいらないものも多すぎます。

初メッセージは3〜5行程度が理想です。読むのに負担がなく、返信しやすいボリュームを意識しましょう。

OK例

「初めまして!ワンちゃんかわいいですね!うちは柴犬飼ってるんですけど、花子さんのワンちゃんはポメラニアン?」

このぐらいで大丈夫です。


コツ⑤ 写真や趣味に「共通点」を見つけて触れる

プロフィール写真や趣味の中に、自分との共通点があれば積極的に触れましょう。

人は共通点のある相手に親近感を感じやすいという心理があります。

これまでの例ではワンちゃん多用してきました。

単純に自分の犬かわいいって言われたら嬉しいですよね。

相手が喜ぶようなことを言うっていうのは会話の最初のほうで大事になってくると思います。

共通点がない場合は、相手が好きなことに対して素直に興味を示すだけでも十分です。


5つのコツをまとめると

コツポイント
① プロフィールに触れる「読んでくれている」という好印象を与える
② 質問は1つだけ返信のハードルを下げる
③ 自己開示+質問相手が安心して返信できる雰囲気を作る
④ 長文は送らない3〜5行が理想
⑤ 共通点を見つける親近感を生む

初メッセージの「型」を覚えよう

上記のコツを全部まとめると、こういう型になります。

「はじめまして!私も[自己開示]です!
[質問1つ]?」
「はじめまして!私もワンちゃん飼ってます!
ポメラニアンですか?」

この型に当てはめるだけで、返信率は大きく変わります。最初はぎこちなくても、慣れてくると自然に書けるようになります。


返信が来たら次のステップへ

初メッセージで返信をもらえたら、次は会話を続けることが重要です。

せっかく返信をもらっても、その後の会話が続かなければ意味がありません。

会話の続け方については、こちらの記事で詳しく解説しています。

【内部リンク】マッチングアプリで会話が続かない人が変えるべき3つの習慣

また、そもそも返信率の高いマッチングをするためには、アプリ選びも重要です。

プロフィールの充実度が高いアプリほど、共通点を見つけやすく初メッセージが送りやすくなります。


本当に返信が来る方法

私はここまで長々と書いてきましたが、実際にやっている方法は違います。

私はテンプレート文を作り、マッチしたらコピペして全員に送っていました。

それが以下です。

「はじめまして!何話せばいいか分からないので、とりあえずしりとりしませんか!?」
「はじめまして!主食じゃがりこです!花子さんはじゃがりこ箸で食べますか!?」

これらをコピペで送っていました。

プロフィールを何分も眺めて、必死に文章を考えていたころよりも、コピペでやっていた時のほうが圧倒的にたくさんの人から返信をもらえました。

あとこの文の良いとこは、ノリがいい人を見分けられるというところです。

この文章を返してくれる人はそのあと何送っても基本的に返してくれます。

なのでかなり優れた初メッセージかなと思います。

コツは「狂うこと」です。

他の誠実男のメッセージに埋もれなければなんでもOKです。

とにかく変わった文章を送りましょう。

ただしこの記事を読んだ全員が、同じ文章を送りはじめるとよくないので、オリジナルの文章を考えてみてください!


まとめ

マッチングアプリの初メッセージで返信率を上げるコツは5つです。

  • プロフィールの具体的な内容に触れる
  • 質問は1つだけに絞る
  • 自己開示+質問のセットで送
  • 3〜5行の読みやすい長さにする
  • 共通点を見つけて親近感を出す

そして、自分だけのテンプレート文を作って、コピペでたくさん送りましょう!

「はじめまして、よろしくお願いします」から卒業してまず次の1通から、型を意識して送ってみてください!

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