「いつも自分ばかり尽くしている」「相手に合わせすぎて自分が消えそう」そんな不均衡な恋愛から抜け出すためのコミュニケーション術を解説します。
一方的な恋愛になってしまう原因
「嫌われたくない」「見捨てられたくない」という不安が強い人は、無意識に相手に尽くしすぎてしまいます。自己肯定感が低く「尽くすことでしか価値を示せない」と感じていたり、断ることへの罪悪感が強かったりすることも原因です。
対等な関係を築くためのコミュニケーション
①「ノー」と言える練習をする
「申し訳ないけど今日は無理です」と言うことは相手への冷たさではありません。自分の限界を伝えることは誠実さの表れです。小さな「ノー」から練習しましょう。
②自分の気持ち・意見を伝える
「どこ行きたい?」と聞かれたとき「どこでもいい」と言わず「私は〇〇に行きたいんだけど、あなたはどう?」と自分の意見を持つ練習をしましょう。意見があることが対等な関係の基本です。
③不満を溜め込まず早めに伝える
不満を我慢し続けると、ある日突然爆発します。「〇〇のとき少し寂しかったんだけど」という小さな気持ちをその都度伝えることで大きなケンカを防げます。対等な恋愛は「自分も大切にしながら相手も大切にする」バランスから生まれます。


コメント